活動紹介

2015年01月19日

2015地協役職員研修会・旗開き開催(その2)

福祉共済センターの取り組み・
電機連合組合員の「いのち」「くらし」を守るために

共済センター桑原担当部長より、組合員を取り巻く環境、共済加入・給付状況、今年度の制度改訂の内容・取り組み方針について説明。この1〜2月統一募集期間における推進内容を確認した。特に「ねんきん共済・悠々プラン」の紹介キャンペーンを実施して、加入者を拡大する取り組みを強化する。

電機地協における共済加入推進表彰を実施した。
従来、加入者への個人還元を行っていたが、コンプライアンスに抵触することから組織表彰に変更した。
対象は2014年加入実績に基づき加入率で表彰対象組合を選定。

最優秀賞 沖マイクロ技研労組      37.2%
優秀賞  パナソニックデバイス労組郡山 18.5%
優秀賞  OKIメタルテック労働組合  13.7%
敢闘賞  福島電気工業労働組合     12.9%
敢闘賞  福島岩通労働組合       12.5%
敢闘賞  アダチ・プロテクノ労働組合  12.0%
努力賞  その他の加盟組合

なお、当日配布資料に誤記があり、敢闘賞組合の変更があったことを訂正しお詫びします。

山形大学 柴田孝教授に「地域における経済政策と雇用政策」をテーマにご講演をいただいた。
電機産業のすそ野の広さと総じて苦境に立っている状況から、地域の連携を大切にした産業の創生と雇用の創出が今後の重要課題。今後の企業活動、組合の経営対策の一助となるようにしたい。

「生産性活動が日本企業を甦らせる」
「TPSや経営革新を導入したが結果はどうか」
「人口減少社会での生産活動はこのままでいいのか」
「人はコストではない・人の成長が企業を伸ばす」
「知識が無いから知恵が出ない」
「山形県の地域連携スキーム・シニアインストラクター養成と現場力改善」

写真
電機共済センター桑原担当部長
写真
最優秀賞を受賞 沖マイクロ技研 鈴木委員長
写真
山形大学 柴田教授「ものづくり成長戦略」

ページトップ