活動紹介

2021年03月05日

連合岐阜 春闘総決起集会 <WEB併用>

「誰もが希望を持てる社会を実現!安心・安全に働ける 環境整備と
『底上げ』『底支え』『格差是正』で」

2021年3月5日(金)、連合岐阜の春闘総決起集会が開催されました。
例年は600人ほどがJR岐阜駅前に集まり岐阜市内を行進していましたが、新型コロナウイルス対策のため2020年は中止となり、今年は規模を縮小しての開催となりました。会場参加とWEB参加で約170人の参加がありました(電機連合からは13人の参加)。

冒頭、高田勝之連合岐阜会長は「今年のポイントは、感染拡大で企業業績が悪化する中、賃上げを継続できるかどうかにほかならない。厳しい闘いになることは間違いないが、英知を結集して闘い抜きたい」と訴えました。

産別決意表明では、志津議長より、電機連合の今次闘争の意義「雇用の確保を図り、『生活不安、雇用不安、将来不安』の払拭、電機産業のさらなる成長に向け継続した『人への投資』に取り組む」を表明し、ウィズコロナ、アフターコロナ社会に適合した「誰もが活躍できる職場環境の実現」に向け、諸課題の解決に取り組むとともに、各加盟組合は、賃金・一時金・時間外割増率に加え、改正高年齢者雇用安定法や同一労働同一賃金に関する法整備の対応など、すべての労働者の雇用と労働条件の改善に取り組むとともに、産業内格差改善に向けた取り組みを主体的かつ積極的に推進していくことを力強く訴えました。

最後に、会場では心の中でWEBの参加者は声を出し、全員のガンバロー三唱で締めました。

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