活動紹介

2022年01月08日

第108回中央委員会議案オルグ

ウイズ・アフターコロナ社会における働き方改革

2022年1月8日(土)、「第108回中央委員会(2022年1月27日WEB開催)議案オルグ」を開催し、電機連合(本部)の高谷書記次長より、2022年総合労働条件改善闘争に関する件を中心に説明いただきました。

議案オルグの開催を決めた頃は、新型コロナウイルスの感染状況も落ち着いており、感染対策を徹底した上であれば集合形式で開催できるのでは?と2年ぶりの「集合形式」とし、多くの方に出席を予定いただきました。
2022年に入り全国的に感染者が増加しつつある中、開催方法の変更(WEB)なども検討しましたが、直近であったため予定通り「集合」とするものの、少人数に絞り開催しました。

【第2号議案】2022年総合労働条件闘争に関する件
  「生活不安、雇用不安、将来不安」の払拭と「すべての労働者が、いきいきと働ける環境」をめざし、
  継続した「人への投資」に取り組む

今次闘争は、賃金・一時金・退職金に加え、「ウイズ・アフターコロナ社会における働き方改革」「誰もが活躍できる職場環境の実現」など労働協約関連を含む総合的な労働条件の改善に取り組みます。

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