活動紹介

2017年10月26日

連合富山第31回定期大会 開催

~次の飛躍へ 確かな一歩を~

日時:2017年10月25日(水)10:00~15:30
場所:ボルファートとやま 2階
 連合富山は、10月25日(水)「次の飛躍へ 確かな一歩を」をスローガンに第31回定期大会をボルファートとやまにて開催しました。今後2年間の運動方針などを確認したほか、新役員を選出しました。来賓として連合本部より南部副事務局長、富山県より山崎副知事、富山労働局より山崎局長、労働者福祉事業協会より中村副理事長、民進党富山県連より寺崎幹事長、富山県民社協会より古城会長をはじめ10名に参加いただきました。
 新たに確認された「2018~2019年度運動方針」では、「組織強化を進め、3年後の「7万連合富山」実現に全組織が結集し、社会連帯を高めて、次代の運動への橋渡しとなる2年とすること」、および、「非正規労働者・未組織労働者・若者の支援と対応強化」、「労働条件の底上げ・社会的横断化の促進とディーセント・ワークの実現」などを掲げています。
 新たな役員には、辻政光会長(JAM)、浜守秀樹事務局長(電機連合)をはじめ、副会長11名、副事務局長1名、執行委員21名、会計監査3名を選出しました。
 最後に「2019年の連合富山結成30周年という節目を前に、次の時代の連合運動を力強く切り拓いていくためにも、今からの2年間を、足元をしっかりと固める期間としていかなければならない」という文言ではじまる大会宣言を満場一致で採択し、閉会しました。

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