美しい地球・幸せな暮らし

電機連合 群馬地方協議会は全国36地域に設置されている「電機連合」の地方拠点のひとつです。

概要概要

電機連合群馬地方協議会は、1961年に前身である電機労連北関東地協より分離独立し、結成されました。現在加盟組合数33組合(小規模拠点含む)、約13,000名の組織となっております。

活動方針活動方針

私たちは、電機連合として確認された方針を基に電機産業の発展と勤労者の生活改善に向けて、その役割を担い、加盟労組の拠り所として頼りにされる産別運動を推進していきます。それぞれの組織の規模や運動に差はあっても、双方が互いを認め学びあうことができることや、チームワークのよさが群馬地協の強みです。新しい生活様式が進み、働く環境が変わる中で、強みをいかし、知恵を出し合いながら、地協の活動も柔軟に対応していきます。

Ⅰ.公正な労働環境の実現に向けて(生活の質的改善に向けて)
 2020年闘争の意義は、「生活不安・雇用不安・将来不安」の払拭と、「すべての労働者がいきいきと働ける環境」をめざし、継続した「人への投資」に取り組むことにありました。多くの労使でその意義を共有し、一定の前進を図ることができましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、「生活不安・雇用不安・将来不安」は急速に高まっています。闘争のみならず、経営対策や雇用、労使関係に課題を抱える組合に対して、日常の支援活動を強化するとともに、経営状況、雇用対策、安全衛生、福利厚生など、労働環境に関する情報交換を綿密に行うことで、加盟組合全体の労働環境の向上につなげていきます。 また、2020年4月に同一労働同一賃金関連法、2020年6月にはパワーハラスメント防止措置義務の創設をはじめとする労働施策総合推進法が施行されました。「働き方改革」の一層の推進とともに、法の趣旨に基づき、職場で適正な運用が図られるよう確認していきます。

Ⅱ.組織強化・拡大に向けて
 人材育成は労働組合としても最重要項目です。新役員研修や各種会議などを通じて役員のレベルアップを図ると共に、青年女性委員会を通じて次世代リーダーの育成に努めることで、組織強化につなげていきます。 また、「拡大中堅・中小労組」「外資系企業労組」という枠組みで、より具体的な課題について論議できる場を提供し、活動のサポートを行っていきます。 活動の推進にあたっては、感染拡大防止や効率化などを考慮したWeb会議の活用なども柔軟に導入していくことで、組織強化につなげていきます。 組織拡大については、組織拡大委員会を設置し、活動がより活性化するよう取り組むと共に、本部や上部団体と連携したきめ細かい丁寧な対応を心がけて進めていきます。

Ⅲ.公正な社会の実現に向けた社会運動について
 組合員の幸せづくりのためには、安全・安心で暮らしやすい社会の実現が不可欠である一方で、組合員の「政治への関心度」や「政治の身近さ」は低下傾向にあるため、「政治の日常化」が急務です。あらためて、組合役員の理解を深め、日頃から組合員への周知活動に努めることで、政治離れを抑制することにつなげていくとともに、組織内議員をはじめ上部団体である連合群馬や連合議員懇談会との連携を図りながら、安心できる社会の実現をめざします。 この1年では2021年4月に大泉町議会議員選挙が予定されているほか衆議院の解散総選挙も想定されます。組織内議員「佐藤ひさよし」町議、「浅野さとし」衆議院議員の再選をめざします。また電機連合第68回定期大会で公認を受けた「矢田わか子」参議院議員についても、2022年再選に向け取り組みを開始します。

Ⅳ.「連合群馬」・「福祉事業団体」との連携強化に向けて
 安心して暮らせる地域社会の実現に向けて、連合群馬および各地域協議会の活動に積極的に参画し、中核産別としての役割と責任を果たしていきます。また、労働者福祉協議会や中央労働金庫、こくみん共済coop〈全労済〉、群馬トラベルセンターなど福祉事業団体と連携し、組合員の福祉向上を図っていきます。

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活動紹介

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