2026年06月17日
中堅・中小労組海外事情調査を実施しました。
大阪地協では加盟組合役員のグローバル感覚を磨き、より幅広い視野に富んだ人材育成に資することを目的として、海外事情調査団を派遣しています。今回は、2026年6月14日(日)〜17日(水)早朝帰国のスケジュールで、ベトナム(ハノイ市)に9名で訪問し、現地の経済の動向、各国の進出状況や日本の現在の立ち位置、また現地におけるものづくり現場の状況など調査を行いました。
調査先:
ベトナム日本商工会議所
<現地事情(政治・経済、投資環境等)レクチャー>
三菱電機FPオートメーションベトナム
<現地におけるFA機器製造の品質・生産体制を視察>
TOTOベトナム視察
<衛生陶器の製造プロセス、グローバル事業展開を視察>
CNC VINA(現地自動機設備メーカー)視察
<現地企業の技術力を学ぶ>
VJCC(ベトナム日本人材開発インスティテュート)視察
<日本企業の求める高度人材育成の現場を学ぶ>
タンロン遺跡、ホアロー刑務所見学
市場調査(ロッテセンター)

