活動紹介

2020年07月02日

電機連合 政治顧問 矢田わか子参議院議員

活動報告(7月号)をお届けします

電機連合 政治顧問 矢田わか子参議院議員 
活動報告(7月号)をお届けします。

【第201回通常国会】
~ 国会最終盤でも政府をただす ~

 第201回通常国会は6月17日に閉会しました。
 矢田議員は6月に入り、内閣委員会で2回の質問に
 立ち、「科学技術基本法改正案」、「地域経済活性
 化支援機構法改正案」の審議に臨みました。

<主な内容:タイトル>
 〇民間企業と大学の連携強化による基礎研究の充実を
 〇中小企業への専門家派遣事業の体制強化を
 〇新型コロナ対策の補正予算は安心できるのでしょうか

【イノベーション創出のために】
 AI、自動車運転、バイオテクノロジー、環境・エネ
 ルギー、農業をはじめ、様々な分野で国際的な研究
 開発競争が激化しています。しかし、引用される学
 術論文数、ユニコーン企業※1の数、国際特許出願
 数などに見られるように、日本はこの競争に後れを
 取っています。

 先の通常国会で「科学技術基本法」が改正され、イ
 ノベーション創出力を高めるための基本施策が織り
 込まれました。その一つが産学の連携強化です。イ
 ノベーション創出には、応用研究や商品開発の前段
 階の基礎研究が重要になります。地道で多くの実験
 を要する基礎研究は、かつて民間企業の研究所も担
 っていましたが、今や研究の場は主に大学や研究開
 発法人に移っています。このため、博士課程修了者
 など若手研究者の育成とともに、大学・研究機関と
 産業界を繋ぐ連携システムの強化が求められている
 のです。

 もう一つは、ベンチャーやスタートアップ企業※2
 への支援です。現在、アメリカの制度を参考にした
 日本版SBIR(Small Business Innovation Research)
 という制度があります。各省庁の予算を中小・零細
 企業の研究開発資金に回すものですが、これまでは
 単なる対象企業の経営支援策の面もあり課題でした。
 今回から段階的選抜方式が導入されます。例えば第
 一段階の補助金で一定の研究成果を上げれば、第二
 段階でより多額の補助金をつけ、そして最後はさら
 に補助金を増してその技術を政府として調達すると
 いうものです。有望なイノベーターを一貫して育成
 しようとするシステムですが、制度が有効に機能す
 ることを期待します。

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