活動紹介

2021年03月01日

電機連合 政治顧問 浅野さとし衆議院議員

~東日本大震災から10年。災害とコロナに強い街づくりを!~

電機連合 政治顧問 浅野さとし衆議院議員
活動報告(号外)

~東日本大震災から10年。
災害とコロナに強い街づくりを!~

2月13日に福島県沖を震源とする大きな地震が
ありました。来月には東日本大震災から10年を
迎えます。最近は地震だけでなく、台風や豪雨に
よる被害等も増えています。
2月25日の予算委員会分科会では、久慈川緊急
治水プロジェクトの進捗や日立港湾の整備、国道
6号および国道245号の機能強化、加えてコロ
ナ禍の実情に応じた特殊車両の通行制度など、県
内の各地域と事業者が抱える課題について質疑に
臨みました。地域の皆さんが安心できる環境整備
に向け、今後も全力で取り組んでまいります。

浅野議員:久慈川水系では令和元年台風19号に
よる被害を受けて緊急治水プロジェクトが進めら
れている。地元でも早く進めてほしいという要望
があり、作業を加速してほしいが、プロジェクト
の進捗状況はどうか。

政府:「決壊した堤防7か所の復旧は完了し、引
き続き洪水を流下させるための対策に取り組んで
おり、日立市、東海村では稼働掘削を進めている
他、常陸大宮市、那珂市では堤防整備を進めてお
り、令和6年度の対策完了をめざしている。」

浅野議員:コロナ禍で人や車の流れが変わり、輸
送業の皆さんの働き方も変わっているなかで、特
殊車両の通行時間帯を見直すべきではないか。

政府:通行可能な時間帯については、交通への影
響が少ない区間では時間帯を拡大するなど、個々
の道路の事情に応じて対応していけるよう勉強会
を立ち上げた。今後も不断の検討を行っていく。

【コロナ禍で生活困窮者に対する支援の拡充を!】

 〇これまでの経緯と課題意識
政府はコロナ禍の影響で生活に困窮する世帯への
支援として、緊急小口資金と総合支援資金の制度
を設けました。総合支援資金の支給期間別の利用
件数は、3か月で545,201件、6か月で262,281件
になります。国民民主党で実施したパブリックコ
メントにおいても貸付枠の拡大を求める声が多数
あり、支援の拡充が急務となっています。

浅野議員:「約半数の方々が最大限の枠(6か月)
を使われており、生活に困窮する世帯からのニー
ズが非常に多い。貸付期間をさらに3か月~6か
月延長し、支援を拡充すべきだ。」

★要望が実現へ
 困窮者支援最大200万円(60万円引き上げ)

【事業者の皆さんが分かりやすいように
目的別に支援策のパッケージ化を提案しました!】

 〇これまでの経緯と課題意識
政府のコロナ支援策は各省庁で多岐にわたります。
政府の調査では支援策の利用に偏りがあり、本来
併用できるはずの支援策が単体での利用のみとな
っていることを指摘しました。

政府:今後、ホームページの使い勝手を向上させ、
窓口もワンストップで支援策が行き届くよう改善
する。ミラサポプラスで公開しているが、ご提案
いただいた視点でも組み合わせを考えていく。
 

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