活動紹介

2023年09月25日

電機連合福井地協 第45回定期大会(中間年)開催

新体制でスタートしました!

9月8日(金)に「電機連合福井地方協議会第45回定期大会」をユニオンプラザ福井で開催しました。
今年は、平日開催とし、福井地協加盟の8組合から37名の代議員を選出し、大会議長には一瀬代議員(ニチコン大野労組)安堂代議員(パナソニックライティングシステムズ労組福井支部)が選出され議事が進行しました。

冒頭、山田議長より、「全国各地での地震や豪雨被害に対してのお見舞いと復旧祈念」、「統一地方選挙での取り組みに対してのお礼」があり、コロナウイルス感染症が5類に移行されたことにより、アフターコロナ時代を見据えた組織活動を進化していく」との挨拶がありました。
今回、来賓として電機連合 中澤書記長、連合福井 矢野会長にご臨席いただき、ご両名より、各種選挙の取り組み御礼、働き方改革の労使一体となった取り組みの重要性や本部の取り組み活動の報告などを含め、ご挨拶を頂きました。
 今回、中間年度にあたりますが、各組織の事情により役員体制が変更となりました。議長に島田浩平さん、副議長に岡本啓史さん、事務局長に山田佐智生さん、新たに幹事として、高田尚さん、川上哲平さん、会計監査として吉田史俊さんが就任しました。
大会の経過報告では、「2022年度の活動報告」、「2022年度決算会計報告」並びに議事として、「2023年度運動方針補強案」「2023年度収支予算案」の議案が執行部より提案され審議事項の全てが可決承認されました。
 最後に新役員を代表して島田 新議長より、「今後、アフターコロナ社会の中で組合活動に向けて、『新しいスタイルを構築して、新たな時代の労働組合を築く!』との基調を掲げ、ガンバロー三唱で力強く締めくくりました。

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