2026年04月10日
連合東京オールユース第32回雪国ボランティア
日時 2026年2月7日(土)~2月8日(日)
場所 じょんのび村 (新潟県柏崎市高柳町)
参加者 東芝エレベータ 樋口、NECネットワーク・センサ 浅野、エフサステクノロジーズ 中村
太陽誘電モバイルテクノロジー 安住、日立グローバルライフソリューションズ 松田
連合東京オールユース主催の「第32回 雪国ボランティア」が開催されました。連合東京全体で59名が参加し、電機連合の青年女性委員会からは5名参加しました。
高柳町内で「門出地区」、「栃ケ原・岡野町地区」、「坪野地区」、「荻ノ島地区」に分かれて作業を行い、私たちは「荻ノ島地区」を担当しました。
2日間の日程で、民家の周囲の雪を外側に下ろす作業を中心に雪かきを行いました。降り積もった雪が民家の屋根まで到達すると、重さで屋根が傷んでしまうためこの作業が必要になるとのことでした。
週末は大寒波の影響で記録的な大雪となり、2メートル以上積もった雪で1階部分が埋もれた民家が多くありました。
地元の方にかんじき(足が雪に深く入ることを防止する装具)の装着方法や、スノーダンプを使用した雪かきの手順・コツを教えていただき、初めての雪かきに戸惑いながらも、地元の方のサポートもあり、皆で協力しながら作業を完遂することができました。
雪かきは想像以上に重労働で、高齢者や体力に自信のない方々にとっては大きな負担となっていることを実感しました。特に今回は雪の量が多かったため、ボランティアの存在が非常に有意義であることを感じました。作業後には地元の方から感謝の言葉をいただき、地域のために少しでも貢献できたことをとても嬉しく思いました。
夜は地元の方々も交えた懇親会があり、新潟の郷土料理やお酒を楽しみながら、地元の方々や他連合所属のメンバーとの交流を深めました。
今回、このような素晴らしい体験を企画・運営してくださったスタッフの皆様と、温かく迎えてくださった高柳町の皆様に心より感謝申し上げます。
(日立グローバルライフソリューションズ労組 松田 健汰)

